2022年12月26日 更新!
外壁塗装の塗料にグレードがある?
福岡市の外壁塗装・屋根塗装専門店の福岡ペイント 外壁塗装の塗料はグレードがある? 外壁塗装の塗料なんてどれも一緒でしょ?とお客様によく聞かれることがあります! 確かに仕上がりだけみると一緒に見えるのも仕方ないと思います。 しかし塗料の種類によって、性能も価格も耐久年数もたくさん違いがあります。 当ブログでは外壁塗装の塗料にグレードがある?について書いていきます。 目次 1.外壁塗装の塗料にグレードある? 2.塗料毎のメリット・デメリット 3.まとめ 1.外壁塗装の塗料にグレードはあるのか? 結論から申し上げますと外壁塗装の塗料はグレードの違いが大いにあります。 それでは何ももってグレードの違いがあるのかを説明させて頂きます。 塗料の材料の種類 塗料には主に4つのグレードの原材料を使った塗料が存在します。 お客様ご自身なら何を選ぶのか考えながら参考にしてみてください! 塗料には、アクリル、ウレタン、シリコン、フッ素を使用した塗料があります。 こちらが表にまとめた塗料の耐久性、ざっくりとしたお値段になります。 いかがでしょうか? 次項目ではざっくりとした塗料毎のメリット・デメリットをまとめたいと思います。 ・ 2.塗料毎のメリット・デメリット アクリル塗料 現在では新築時にも、塗り替え時にもそれなりの耐用年数を求められる塗り替えにはほとんど使われなくなりました。ただし、発色が良いというメリットがあるので、「数年持てばいい」といった期間限定の建物などには使われることもあるようです。そういった建物の運用をしたい方、低価格を活かして、塗り替えを何度も行いたい方にはお勧めです。 価 格 1,000円~1,500円(㎡単価相場) 耐用年数 5~8年程度 ウレタン塗料 木から金属まで塗る場所を選ばない万能選手で、環境と立地によってはそれなりの耐用年数も期待できるという特徴があります。 価 格 1,800円~2,500円(㎡単価相場) 耐用年数 7~10年程度 シリコン塗料 これまでは最も一般的で耐用年数もそれなり長いことから数多くの支持を得てきました。近年ではシリコン以上に耐用年数が長く、費用対効果が優れるラジカル制御型のハイブリッドが登場したため、こちらもウレタン塗料と同じように人気に陰りが出てきました。 価 格 2,500円~3,500円(㎡単価相場) 耐用年数 10~13年程度 ラジカル制御型ハイブリッド塗料 2010年代より各メーカーがこぞって新製品を投入しているジャンルで、競争が激しいジャンルと言えるかもしれません。 「ラジカル」、「ハルス」、「ハイブリッド」といった単語を組み合わせて商品名にしているメーカーが多く、ややこしい上に扱う業者によっても「ラジカル塗料」、「ラジカルフリー塗料」、「ラジカル制御型塗料」と呼称がさまざま。 価 格 3,000円~4,000円(㎡単価相場) 耐用年数 12~15年程度 フッ素塗料 高価でありながらも、頻繁に塗り替えができないビルやマンションといった建物に利用され、耐候性と寿命の長さがしっかりと証明されています。 その実績からスカイツリーの塗装にも使われました。 価 格 3,500円~5,000円(㎡単価相場) 耐用年数 13~15年超 無機系ハイブリッド 耐用年数が20年近い、それ以上とも言われるとにかく高耐久の塗料です。無機と有機のシリコン結合の良いところを組み合わせています。 価 格 4,000円~5,500円(㎡単価相場) 耐用年数 15~20年超 3.まとめ それぞれの塗料ごとに特徴や価格、耐用年数を見てきました。全体を通して耐用年数が長い塗料ほど価格帯も高くなるのが塗料全般の特徴だとも言えます。 各メーカーより種類別に様々な塗料が販売されており、実際外壁塗装を依頼する場合は、塗装会社から塗料のご提案を受けるケースがほとんどだと思いますが、例えば「薦められた塗料で良いか判断ができない」「本当にシリコンでいいのだろうか?」「ナノテクノロジー塗料で我が家の不満は解消できるのか?」など気になることがある場合には複数の業者に提案・お見積りをお願いすることも最適な塗料を選ぶための方法としては有効だと言えそうです。 こんな場合でもお気軽に福岡ペイントにご相談ください! 福岡県福岡市の外壁塗装・屋根塗装専門店 株式会社福岡ペイント 外壁塗装のショールーム 〒815-0073 福岡県福岡市南区大池1-23-15 【TEL】0120-248-228 【営業時間】9:00~18:00 【定休日】火曜日 ┗今すぐ見積依頼はコチラから ┗福岡にお住まいの方で、外壁塗装をご検討中の方はコチラから。 ┗福岡にお住いの方で外壁塗装の相場価格を知りたい方はコチラから。 ┗施工事例で色や金額を見たい方はコチラから。
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