2022年10月19日 更新!
耐用年数はどうやって計測するのか 福岡市外壁塗装・屋根塗装専門店 福岡ペイント
こんにちは! 福岡市南区 外壁塗装・屋根塗装専門店 福岡ペイントの運天です。 今回は、耐用年数の計測の方法についてご説明させていただきます。 耐用年数と言いますが実際にその年月通りに実験して計測しているわけではありません。 年月通りの計測をするとフッ素塗料などは計測しているそばから性能の高い商品が出来上がり計測が追い付かなくなってしまいます。 ではどのように計測をしているのかをご説明させていただきます。 耐用年数とは 耐用年数とは主に艶持ちの期間のことをいいます。 耐久度と同じと考える方も居るかと思われますが塗膜のひび割れや剥がれとは別なので違うものとなります。 主に三種類の試験のどれかを行い、期待耐用年数として計測されて記載されます。 耐用年数の試験の種類 先ほど耐用年数の説明の通り、三種類あります。 キセノンランプ式試験 スーパーUV 暴露試験 この三種類となります。この試験のことをまとめて「促進対候性試験」と言います。 それぞれについて説明をさせていただきます。 キセノンランプ式試験 上の画像のような機械を利用して太陽光と雨水を再現して塗膜にダメージを与えて艶の低下を計測していきます。 三種類の促進対候性試験の中で唯一の国家規格(JIS規格)の試験ですので、どのメーカーがこの検査を行っても同条件での計測が可能となっていますので塗料の見比べの際に一番信用度の高い試験となります。 スーパーUV 上の画像のような機械を利用して、光(太陽光を想定)の照射のみで、水(雨水を想定)の噴射は行わないため自然環境からは遠ざかります。 国家規格のキセノンランプよりも強い光で実施する時短試験です。 暴露試験 上の画像のように自然環境のもと実施しますが、近年では温暖化が進行したり、機構が年によって大きく変化するので、塗料毎に比較ができないのが懸念点です。 以上の三種類となります。 この三種類の違いを表でまとめると このようになります。国家規格なだけに「条件の統一」と「自然環境に近い」の二つをキセノンランプ式が抑えています。 この内容がキセノンランプ式の信頼性が高い理由となります。 以上で耐用年数の測定の仕方のご説明は終了となります。 塗料の見比べの際に役立てていただければ嬉しいです。 以上、運天がお送りいたしました。 福岡ペイントでは建物診断・お見積り無料で行わせていただいています。 お値段を把握するための参考程度でも大丈夫ですので、お気軽に福岡ペイントショールームへ御電話・御来店をよろしくお願いいたします。 👉お電話でのお問い合わせはコチラから 福岡市南区・城南区で外壁塗装・屋根塗装をお考え中の方は、福岡市 城南区 南区 外壁塗装 屋根塗装 屋根リフォーム 福岡ペイントまでご相談ください★☆ 👉お問い合わせはコチラから 👉ショールームご来店予約はコチラから 👉外壁塗装・屋根塗装のメニューはコチラから 工事累計1,000棟以上の施工事例の概算価格を公開中! 👉施工事例はコチラから 👉お客様の声はコチラから 👉会社案内はコチラから 福岡市南区 城南区 外壁塗装 屋根塗装 福岡ペイント 福岡ペイント野間大池ショールーム お客様専用ダイヤル:0120-248-228 福岡ペイントフリーダイヤル 外壁塗装ショールーム野間大池店 福岡県福岡市南区大池1丁目23-15 マクドナルド野間大池店向かい 駐車場:3台完備 定休日:火曜日 営業時間10:00~19:00(入店) コロナ対策!ご予約優先制 コロナウイルス感染拡大防止で、ご予約優先制とさせていただきます。 (注※ご来店時はマスク着用を宜しくお願い致します) 当社では新型コロナウイルス感染症拡大防止、お客様や職人同士での感染拡大防止・ご安心の上施工していただくため、行政の指示のもと対策を行っております。 ショールームにお越しの際は、何とぞ、ご理解、ご了承のほど、よろしくお願い致します。 また、下記に当社の対策詳細を記載しておりますので、ご確認の程、よろしくお願い致します。 ショールーム内での感染拡大防止に関するご対応の詳細 〇スタッフのマスクを着用すること 〇スタッフは毎朝朝礼時に検温を行うこと 〇応接テーブルには、パーテーションを設置し、各テーブルは2m以上距離を保つこと 〇応接テーブルは、1組様ごとに消毒を行い、清潔に保つこと 〇スタッフは定期的に室内の換気を行い、清潔な空間を保つこと 〇スタッフ手指消毒・手洗い・うがいを行うこと 〇お茶やコーヒーなどの飲食物は紙コップを使用すること 〇ドアノブ、ショールーム内の設置物については、常時消毒を行うこと 〇来店が被らないように、ご予約優先制で来店予約を管理すること 
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