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外壁塗装のカビについて

2023.07.24 (Mon) 更新

福岡の外壁塗装・屋根塗装専門店の福岡ペイントです。

福岡で外壁塗装をお悩みの方は必読です。

今回は外壁塗装の劣化症状で多い、外壁のカビ・コケについてお話していきます。

 

目次

・外壁のカビ・コケは劣化なの?

・外壁塗装をやってもまた発生するの?

・外壁のカビ・コケの対処法は?

 

・外壁のカビ・コケは劣化なの?

外壁は新築時(または前回外壁塗装時)から約10年が経過すると、地域や周辺環境によっては発生します。

サイディング(外壁)は設置される前に、工場で塗装されたものがご自宅に貼られます。

最初は塗膜がしっかり機能しているので、発生しにくいですが、雨や紫外線の影響を受け、日に日に劣化していき、カビが発生します。

発生の原因としては、外壁の周辺に植物を植えている、風通しが悪い立地で湿気がたまりやすい立地などに、雨や風が吹き、菌が付着するのが原因です。

また、外壁についたカビやコケは菌なので繁殖し、外壁の塗膜の中まで侵入し、外壁の塗膜を痛め、劣化の進行を加速させます。

外壁にカビが発生している方は、『劣化している』=『外壁塗装の時期』と思っていただいていいでしょう。

 

・外壁塗装をやってもまた発生するの?

前項でもお伝えしたように、経年劣化とともに、外壁のカビやコケは再度発生します。

これは立地状況や自然環境によって、外壁塗装を経年劣化させてしますので、やむを得ません。

しかし、この外壁のカビやコケはたった一つの工法で、発生するカビやコケの発生を抑制し、発生の時期を遅らせる工法があります。

 

・外壁のカビ・コケの最善策とは?

外壁塗装を行う際に、塗料に防カビ材を混ぜることです。

簡潔にお伝えすると、防カビ材とは抗生物質のようなものです。

従来であれば、外壁に付着した菌は、塗膜の内部に侵入していきます。

そこで、この防カビ材を入れておくと、外壁の塗膜に侵入してきた菌が抗生物質を食べて繁殖できないようになります。

実質、塗膜に入り込めないという状況を外壁塗装で作ることができます。

現在、外壁のカビやコケでお困りの方は、是非、お試しください。

 

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