塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 現場ブログ

【外壁塗装】外壁塗装劣化 放置のリスク

2026.10.19 (Mon) 更新

こんにちは!

福岡の外壁塗装・屋根塗装専門店の福岡ペイントです。

【外壁塗装の劣化 放置のリスク】について今回は書きたいと思います。

 

 

 

外壁塗装の劣化

\ 放置のリスク /

 

◎外壁塗装の劣化 放置のリスク

外壁塗装の劣化を放置すると、

建物防水性が失われ最悪の場合は、

☑雨漏り

☑柱の腐食

☑シロアリ被害

これらにより建物の寿命が大幅に縮むリスクがあります。

 

塗装本来の目的は見た目を整えるだけでなく、

雨や紫外線から家を守ることです。

 

 

 

◎放置することで起こる深刻なリスすく

 

1.雨漏りと内部の腐食

外壁のひび割れや、

目地(コーキングの劣化)から

雨水がじわじわと内部に侵入します。

防水シートまで劣化すると、

天井や壁からの雨漏りが発生し、

柱や土台などの構造木材が腐食して

住宅の耐震性が急激に低下します。

 

 

2.シロアリの二次被害

シロアリは「湿った木材」を好みます。

雨漏りによっ内部の木材が水分を含むと、

シロアリを呼び寄せる原因になり、

家全体の骨組みが食い荒らされる恐れがあります。

 

 

3.カビ・コケの繁殖による健康被害

防水性が落ちた外壁は湿気をふくみやすくなり

カビやコケの発生につながります。

見た目が悪くなるだけでなく、

風に乗ってカビの胞子が飛び散ることで

アレルギーなどの健康被害を家族に引き起こすリスクがあります。

 

 

4.修繕費用の高騰

劣化が初期~中期であれば、

「塗り替えだけ」で済みますが、

構造にまで劣化が進行している場合は、

外壁材の張替えや骨組みの補強が必要になり

大規模リフォームが必要になり、

修繕費用が高額になる可能性があります。

 

 

 

◎さいごに

一般的な外壁塗装の寿命は10~15年と言われています。

築年数や前回塗り替えから10年以上が経過している場合は、

目立った被害がなくても1度外壁塗装専門業者に、

劣化診断をしてもらいましょう!

 

 

 

☟お気軽にご相談ください☟

電話で申し込みはコチラから

お見積り依頼は方はコチラ

イベントにご来店の方はコチラ

ショールーム外観

福岡市南区・城南区 外壁塗装・屋根塗装

福岡ペイント 南店

福岡県福岡市南区大池1-23-15

TEL:0120-248-228

👉お電話でのお問い合わせはコチラから

春日市・大野城市・那珂川市の外壁塗装・屋根塗装専門店

福岡ペイント アクロスモール春日店

福岡県春日市春日5-17(マツモトキヨシとなり)

TEL:0120-248-228

👉お電話でのお問い合わせはコチラから

福岡市東区の外壁塗装・屋根塗装専門店

ゆめタウン博多店

福岡県福岡市東区東浜1-1-1(サンマルクカフェとなり)

TEL:0120-248-228

👉お電話でのお問い合わせはコチラから

古賀市・福津市・新宮町の外壁塗装・屋根塗装専門店

サンリブ古賀店

福岡県古賀市天神2丁目5-1

TEL:0120-248-228

👉お電話でのお問い合わせはコチラから