【外壁塗装】雨漏りが起きた時の対処法
こんにちは!
福岡の外壁塗装・屋根塗装専門店の福岡ペイントです。
【雨漏りが起きた時の対処法】について今回は書きたいと思います。
雨漏りが
\ 起きた時の対処法 /
◎雨漏りが発生したらまず確認すべき症状
雨漏りは突然大量の水が落ちるとは限りません。
最初は小さな異変から現れることが多いのです。
☑天井からぽたぽた水が落ちてくる
素敵が落ちる状態は、
天井の上に水が溜まっているサインではあります。
木造住宅では柱が濡れて腐る危険もあります。
☑天井に茶色いシミができる
直径5センチほどの丸いシミは、
典型的な雨漏りの跡です。
時間が経つと20㎝以上に広がることもあります。
☑壁紙がが浮いたり剥がれたりする
湿気で接着剤が弱くなり、
壁紙が波打つようになる。
カビが発生する前触れでもあります。
☑天井が膨らむ・やわらかくなる
石膏ボードが水を吸うと強度が落ちます。
指で押すと凹む場合は内部に水がある可能性が高い。
☑窓の周りだけ濡れる
結露だけではなく雨水が入っているケースです。
強い風の日だけ濡れる場合は、
特に注意が必要です。
雨漏りを放置すると家に
以下のような大きなダメージが出ます。
✓木材が腐る
✓シロアリが発生しやすくなる
✓カビで健康被害がでる
✓電気配線が濡れて危険
◎雨漏りが起きる原因
外壁塗装の雨漏りの原意には、
大きく3つに分けられます。
①:目地や窓廻りのゴム材の不具合
外壁の繋ぎ目や窓の周りには、
ゴムのような材料が入っています。
この材料が切れていたり、
隙間がると水が底から侵入します。
➁:ひび割れの補修不足
細いひびでも水は侵入してきます。
髪の毛ほどの幅でも侵入することがある。
➂:壁以外の場所からの侵入
・屋根
・ベランダ
・防水層
等が原因のケースも多い。
外壁塗装と同時に発見されることがある。
◎雨漏りが起きた時の対処法
☑バケツ等で雨を受け止める
天井からの雨漏りにはバケツで受け止めましょう。
☑被害の拡大を防ぐ
壁を伝う場合は雑巾を当てて水を吸い取る。
天井の広範囲に及ぶ場合、
ビニールシートを敷いてバケツに誘導する。
☑安全確保と電気の確認
漏電の危険があるため、
濡れた家電はコンセントを抜き、
漏電ブレーカーが落ちていないか確認する。
緊急性が高い場合は、
早急に修理業者へ連絡し雨漏りの状況を伝えましょう。
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