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【外壁塗装】外壁塗装 チョーキング現象とは?

2026.04.10 (Fri) 更新

こんにちは!

福岡の外壁塗装・屋根塗装専門店の福岡ペイントです。

【外壁塗装 チョーキング現象】について今回は書きたいと思います。

 

 

 

外壁塗装

\ チョーキング現象とは? /

 

外壁塗装 チョーキング現象とは?

外壁塗装のチョーキング現象とは、

外壁の指で触ったときに白い粉が付く状態

のことです。

これは塗料に含まれる成分が劣化して、

粉状になったもので建物が、

「塗り替え時期ですよ」

と伝えている【サイン】です。

 

 

◎チョーキングが起こる仕組みと原因

塗料は「樹脂」「顔料」などで、

構成されています。

・紫外線

・熱

・雨風

に晒され続けるとこれらが分解・劣化します。

 

【樹脂の分解】

塗料を固めている樹脂が壊れ、

中に閉じ込められていた顔料が表面に浮き出てきます。

 

【粉化】

浮き出た顔料がチョークのような粉になり、

手や服に付着するようになります。

 

 

◎チョーキング現象を放置するリスク

チョーキング現象は単なる見た目の問題でなく、

塗膜の「防水機能」が失われていることを意味します。

 

リスク①:外壁の劣化

雨水が外壁材にしみ込みやすくなり、

・カビ・コケの発生

・ひび割れ

・外壁の反り

・欠損

等を引き起こします。

 

リスク➁:修繕コストの増大

チョーキング現象を放置して

下地や構造体まで傷んでしまうと、

単なる塗り替えだけでは済まずに、

高額な補修工事に繋がってしまう可能性があります。

 

 

 

一般的に新築や前回の塗装から、

8~10年が経過すると発生しやすくなります。

チョーキング現象が見られたら放置せずに、

1度、外壁塗装専門業者に相談しましょう。

 

 

 

 

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