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【外壁塗装】雨漏りが起きた時の対処法

2026.04.17 (Fri) 更新

こんにちは!

福岡の外壁塗装・屋根塗装専門店の福岡ペイントです。

【雨漏りが起きた時の対処法】について今回は書きたいと思います。

 

 

雨漏りが

\ 起きた時の対処法 /

 

◎雨漏りが発生したらまず確認すべき症状

雨漏りは突然大量の水が落ちるとは限りません。

最初は小さな異変から現れることが多いのです。

 

☑天井からぽたぽた水が落ちてくる

素敵が落ちる状態は、

天井の上に水が溜まっているサインではあります。

木造住宅では柱が濡れて腐る危険もあります。

 

☑天井に茶色いシミができる

直径5センチほどの丸いシミは、

典型的な雨漏りの跡です。

時間が経つと20㎝以上に広がることもあります。

 

☑壁紙がが浮いたり剥がれたりする

湿気で接着剤が弱くなり、

壁紙が波打つようになる。

カビが発生する前触れでもあります。

 

☑天井が膨らむ・やわらかくなる

石膏ボードが水を吸うと強度が落ちます。

指で押すと凹む場合は内部に水がある可能性が高い。

 

☑窓の周りだけ濡れる

結露だけではなく雨水が入っているケースです。

強い風の日だけ濡れる場合は、

特に注意が必要です。

雨漏りを放置すると家に

以下のような大きなダメージが出ます。

 

✓木材が腐る

✓シロアリが発生しやすくなる

✓カビで健康被害がでる

✓電気配線が濡れて危険

 

 

◎雨漏りが起きる原因

外壁塗装の雨漏りの原意には、

大きく3つに分けられます。

 

①:目地や窓廻りのゴム材の不具合

外壁の繋ぎ目や窓の周りには、

ゴムのような材料が入っています。

この材料が切れていたり、

隙間がると水が底から侵入します。

 

➁:ひび割れの補修不足

細いひびでも水は侵入してきます。

髪の毛ほどの幅でも侵入することがある。

 

➂:壁以外の場所からの侵入

・屋根

・ベランダ

・防水層

等が原因のケースも多い。

外壁塗装と同時に発見されることがある。

 

◎雨漏りが起きた時の対処法

☑バケツ等で雨を受け止める

天井からの雨漏りにはバケツで受け止めましょう。

 

☑被害の拡大を防ぐ

壁を伝う場合は雑巾を当てて水を吸い取る。

天井の広範囲に及ぶ場合、

ビニールシートを敷いてバケツに誘導する。

 

☑安全確保と電気の確認

漏電の危険があるため、

濡れた家電はコンセントを抜き、

漏電ブレーカーが落ちていないか確認する。

 

 

 

緊急性が高い場合は、

早急に修理業者へ連絡し雨漏りの状況を伝えましょう。

 

 

 

 

 

 

 

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