スレート屋根(コロニアル)の塗装について

スレート屋根について

こんにちは! 福岡ペイントの和田です。今回はスレート屋根についてご紹介していきたいと思います。

スレート屋根とは?

スレート屋根とは、日本でもっとも普及されているセメントを薄い屋根に加工した屋根材です。
スレート屋根は業者によっては、カラーベストやコロニアルと呼ぶ場合もあります。

スレート屋根の見分け方

スレート屋根の見分け方のポイントは、2種類あります。今から一つずつポイントをご紹介していきたいと思います。

ポイント1
一つ目のポイントは屋根面に凹凸・段差があるかないか?⇒無ければ、スレート屋根!です。
スレート屋根の厚さは5mm~6mmの厚さであるため近づくと少し段差があるように見えるのですが、遠目で見た際に凹凸が無ければ、スレート屋根ということになります。

ポイント2
二つ目のポイントは、金属製ではないか?です。最初に説明させていただいたのですが、スレート屋根はセメントの屋根なので、金属製ではない為そこも判断する事ができるポイントではないかと思います。

スレート屋根のメリット・デメリット

次はスレート屋根のメリット・デメリットについてご紹介していきたいと思います。
まず初めにメリットからご紹介していきます。

メリット1
価格が安い
施工に使用する材料が、スレート以外あまりない為安価でできるので、メリットとなります。

メリット2
耐震性が高い所です。
金属屋根材には一歩劣りますが、軽量のため建物にかかる負担を小さくし、地震で建物が揺れた場合に傷ついたり、倒壊してしまったりする可能性を下げることができるのが、メリットといえます。

デメリット1
メンテナンス頻度が多い
割れやすいスレート屋根の家に安心して住み続けるためには、異常がなくても5年を目安に点検・補修を受けることをオススメします。
他の屋根材に比べて、屋根業者を呼ぶ機会がどうしても多くなるため、負担に思う方もいらっしゃると思います。

デメリット2
経年劣化により雨漏りを起こしやすい
塗装後は屋根の板と板に隙間があり、横から雨が入った場合にも隙間があることで、雨が流れることができるのですが、経年劣化により隙間がなくなってしまうので縁切り処理を行うことをオススメします。

縁切り処理とは?

縁切り処理には2種類あります。 
一つ目は塗装後に隙間にカワスキ・カッターを入れ隙間を空ける方法。

二つ目は塗装後にタスペーサーを入れ隙間を入れる方法の2種類があります。カッターを入れ隙間を空ける方法は経年劣化により隙間が閉じてしまうので、タスペーサーを入れる方法のほうが、長い間雨漏りを防ぐことができます。

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新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大防止について

当社では新型コロナウイルス感染症拡大防止、お客様や職人同士での感染拡大防止・ご安心の上施工していただくため、行政の指示のもと対策を行っております。
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また、下記に当社の対策詳細を記載しておりますので、ご確認の程、よろしくお願い致します。

ショールーム内での感染拡大防止に関するご対応の詳細

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〇スタッフは毎朝朝礼時に検温を行うこと
〇応接テーブルには、パーテーションを設置し、各テーブルは2m以上距離を保つこと
〇応接テーブルは、1組様ごとに消毒を行い、清潔に保つこと
〇スタッフは定期的に室内の換気を行い、清潔な空間を保つこと
〇スタッフ手指消毒・手洗い・うがいを行うこと
〇お茶やコーヒーなどの飲食物は紙コップを使用すること
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