ガルバリウム銅板について

作業紹介

こんにちは!
福岡ペイントの植田です。
本日は、昨日お伝えしたガルバリウム銅板の塗装についてお話ししていきます。

ガルバリウム銅板は塗装していいの?

もちろん塗装はして大丈夫です。
むしろ、ガルバリウム銅板は錆にくいとされてますが、錆が全く出ないわけではありません。
ですので、錆などが出た場合は塗装も一つの視野に入れましょう。

塗装時の注意点はあるの?

【高圧洗浄は使用しない】
高圧洗浄は、手の指が切れてしまうほど強い圧力です。
ガルバリウム銅板は、薄い板になるので、そのくらいの強い圧力で高圧洗浄を行なった場合に逆に傷がつきやすくなります。
ですので、水を掛けるくらいでちょうどいいのです。

【目荒らしをする】
ガルバリウム鋼板にはメッキが施されており、このメッキこそがガルバリウム鋼板がサビに強い理由の一つです。ツルツルしたメッキが表面を酸化させ薄い膜を作り、サビの進行を妨げています。ですが、このツルツルした表面が塗り替えを難しくしている原因でもあるのです。
通常表面がツルツルしていると、その上から塗料を密着させることは出来ません。必ず目荒らしといって、ツルツルしている材質をザラザラにする作業を必要とします。この作業を行うことで、塗料の密着性を高めて、剥がれにくい塗装を再現させています。
この目荒らし作業ですが、その後の塗料の密着具合に大きく関わるため大切な作業となりますので、時間をかけて丁寧に行う必要があります。ガルバリウム鋼板の場合は、特に表面がツルツルしていますので、より丁寧で高度な作業を要します。

【錆止めを使用する】
金属性のガルバリウム鋼板は、錆びにくいとは言え金属なので錆びます。
塗装をする際に下塗りに錆止めを塗らないと、錆の浸食が進んでしまうので注意が必要です。

まとめ

ガルバリウム鋼板はとても薄く、耐震性・耐久性も上がりオシャレになり昨今では普及していますが、前述通り注意が必要な部分もあるります。
錆びにくくなったとはいえ、やはり金属製になるのでガルバリウム鋼板が持つメリット・デメリットをよく理解し、水を掛けるなどの定期的なメンテナンスも考慮し自分の要望とよく照らし合わせて選ぶと良いでしょう。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大防止について

当社では新型コロナウイルス感染症拡大防止、お客様や職人同士での感染拡大防止・ご安心の上施工していただくため、行政の指示のもと、3密を控えて工事を行うよう要請しております。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解、ご了承のほど、よろしくお願い致します。
また、下記に当社の対策詳細を記載しておりますので、ご確認の程、よろしくお願い致します。

【感染拡大防止に関するご対応の詳細】
〇施主様との3密を控えること。
〇職人同士は3密を意識し、作業を行うこと。
〇職人は、毎朝検温を行い、37.5℃を超えるものは、現場の入場を控えること。
〇職人には、毎日うがい・手洗い・手指消毒を要請致しております。
〇施工の内容や施工の進行状況につきましては、原則、施工状況お知らせシートまたはお電、メールで施主様へご報告すること。
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