正しい屋根塗装③

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福岡ペイントの植田です。
先日の続きで屋根の塗装についてお話ししていきます。
よくお問い合わせ頂く内容などもお話ししていきます。

屋根の塗装の時期はいつ??

屋根の塗装は、いつしたらいいんですか?というご質問を頂くことがあります。
基本的には10年とも言われてますが、具体的にどのようなものがあるかお話しします。

①雨漏りがする
雨漏りが発生している場合、屋根の機能が失われている。ひどい場合は屋根全体をリフォームする葺き替えをすることもあります。
※雨漏りがする前に塗装をすることをお勧め致します。

② 屋根(瓦・コロニアルなど)が割れている
屋根材自体の耐用年数切れているか、防水機能が失われたためヒビ割れを起こしている。屋根材の交換も必要な場合もあります。

③ 屋根にコケ・カビ・汚れなどがひどい状態になっている
屋根の防水機能や塗料の効果を失っている状態です。

④ 屋根の色にバラツキ・色あせが目立つ
屋根の防水機能や以前塗り替えた塗料の耐用年数が切れている場合があるため、塗装が必要です。

⑤ 金属部分の腐食が多数見られる
トタン屋根など、防水機能や塗料の効果が切れているため金属の腐食が進行している状態です。

屋根塗装を行うのに適した時期はあるの?

外壁塗装もそうですが、気温5℃以下、湿度85%以上になると乾燥が遅れてしまいます。
湿度が高い雨の日や冬の寒い日などは、塗装工事を行うことができません。
このような状況下で無理に塗装を行うと、塗料に雨水が混ざることで仕上がりが悪くなったり、乾燥が不十分なうちに重ね塗りをすることで後々塗装が剥がれてしまったりする場合があります。
塗料を美しく塗るためには、気温と湿度が適切な日に塗装工事を行うことが大切です。

本日は、タスペーサー工法の後に、中塗りを行いました。
明日は、上塗りを行います。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大防止について

当社では新型コロナウイルス感染症拡大防止、お客様や職人同士での感染拡大防止・ご安心の上施工していただくため、行政の指示のもと、3密を控えて工事を行うよう要請しております。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解、ご了承のほど、よろしくお願い致します。
また、下記に当社の対策詳細を記載しておりますので、ご確認の程、よろしくお願い致します。

【感染拡大防止に関するご対応の詳細】
〇施主様との3密を控えること。
〇職人同士は3密を意識し、作業を行うこと。
〇職人は、毎朝検温を行い、37.5℃を超えるものは、現場の入場を控えること。
〇職人には、毎日うがい・手洗い・手指消毒を要請致しております。
〇施工の内容や施工の進行状況につきましては、原則、施工状況お知らせシートまたはお電、メールで施主様へご報告すること。
〇職人はマスクを着用し、施工を行うよう要請致しております。

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